東京~メイド編 ご帰宅前

 

現在東京に来ております。金曜日までの滞在です。

ボランティアをする上で、本場の文化を学ぶことは大切です。

 

 

今回は秋葉原へ行きました。

なんといってもメイド!!メイドの街!!

今回はメイド喫茶初心者の私が行ってびっくりしたことや

知らなかった常識を書き上げていきます^^あとおすすめのお店も!

 一日目のお話は 秋葉原の全体とメイドさんについて語らせていただきます。

 

広島から来た私は

秋葉原のメイドカフェ事情を知らないので 

とにかくお店の情報がほしいのです。大量の「チラシ」をもらうことに決めました。

 

 

 

 

 

 

 

私は 右側通行中に進路を変更しチラシをもらい

また右側通行に戻るというように繰り返しました。

とりあえずたくさんのチラシをもらうため^^;

 

この行動で

『ありがとうございます!うれしいです』という様な

萌え萌えな感じかと思っていました!

しかし!

ほとんどのメイドさんの反応が

 

『え!いいんですか?』

『どうぞ(不思議そうな顔で)』

 

チラシをもらった私自身が不安になるよ!!!(笑)

 

青→がくちゃん

ピンク→メイド

緑→一般的人

 

 

 

 

 

その他にも、いろいろと秋葉原事情がわからないため(T T)

観光案内メイドさんをつけることに!30分3000円!

 

『観光案内とは言いつつも ちょっと怪しいんじゃない?』

これが率直な意見でした。しかし、結構頼りになるもので

何よりかわいいですし^^;いろんな秋葉原事情を聞きました!

秋葉原は別世界感覚の常識も結構あるみたいで

案内メイドさん

様々な喫茶店のメイドさん

途中で仲良くなった御主人様

 

 

 

 

 

 

 

 

が教えてくれましたが

『基本的に東京で進路を変更してまでチラシ取りに行く人いないでしょ』

まあ それはそうか

『一人で歩いている人は行く先を決めている』とのこと

 

(もちろん他にも意見はありましたが、大多数はこんな感じ

 

じゃあ 誰が チラシもらうの!? 

目の前を通り過ぎた人が適当に手に取ってくれた

とからしいです。この場合通行人とメイドさんの目が合うことはないみたいで

 

 

じゃあ メイドさんかわいそうだから もらってあげなきゃ!

これで、がくちゃんやられました(T T)

 

お姉さん『あ!チラシもらってくれるんですか?』

がく『はい!どうも』

お姉さん『はい!それ入場券です』

がく『これ 絶対入らなきゃいけないパターン?』

お姉さん『はい』

肩をつかまれ むりやりつれられる。

電気街から少し離れた店内

怪しいグッズが並ぶお店 メイド系ではないけど

それを装った感じの怪しい店 隙をついて逃げ出すと

まわりは風俗店ばかり

 

こわかった(T T) メイド喫茶関連かと思って

それらしい人が配ってるもの全部もらってると

痛い目に(涙)

後から案内のメイドさんに聞くと

『やばいらしいですよ』とのこと

おそろしいなあ

 

隙をつけたからよかったもののちょっと

やばい雰囲気だったので

 

 

でも良いこともあった!

サービス券がなかなかお得だったりしました。

 

何よりも!

ご帰宅したときに

『あ!さっきわざわざチラシ取りに来た御主人様だ~!』とか

結構話題ができてよかったです。

明日からメイド喫茶の具体的な体験談、感想を

よし!墨田区まで帰るか!もう夜遅いし!

あ!メイドさんがいるよ!軽く目を合わせずにチラシを早歩きでもらっとくか

 

 

メイド「はい、すぐそこなんできてくださいね。今なら○○や□□もサービス!」

がくちゃん「えへへッ」

 

こうして一日目の夜遅くまで(T T)メイド喫茶でパーティー。

今日の朝が体調悪すぎ(自業自得^^)

 

なんで~~~~~~~!うまくつかまってしまった~~~!

 

というかんじの一日目の全体の流れでした。

 

『何やってんだよ!がくちゃん』という意見があるかもしれませんが

やはり失敗談は 初心者の人に先に伝えていこうかと。明日からは

秋葉原の良いところばかり書くので、今回不快に思った方すみません。

 

若気の至りで 結構むちゃくちゃしましたが

二日目の今日からは 気持ちを切り替えてまじめに取り組みます。

初めての秋葉原でテンションがあがって、、、 23時までには帰りましたので^^;